糖尿病は食事から見直しましょう|コレで万全です

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難しいことはできない

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できることをする

糖尿病教室などで食事について指導されることがあります。病院に数日間入院しながら薬の選択、食事指導をすることが目的です。しかし多くの方は糖尿病教室で学んだ通りの食生活はできず、徐々にもとに戻ってしまうことがあります。それはきちんと専門家が用意してくれるとできるが、家で行うにはハードルが高い問題点があります。糖尿病患者の食事ポイントは大きく分けて3点です。早食いしない、野菜から食べる、炭水化物の量を減らし摂取カロリーを抑えることです。炭水化物を減らすだけで全くとらないのではありません。これは健康な方でも健康を維持するあるいはダイエットの方法として紹介されているため、家族みんなで健康のために行っても糖尿病予防効果もある食事方法です。

運動も行う

野菜をまず一番に食べると食物繊維の働きにより糖質や脂質の吸収が抑えられます。しかし早食いをするとこの効果がなくなってしまうため、ゆっくり時間をかけることが重要です。炭水化物は血糖値を上げる糖に変換されます。よってこれを食べすぎると必然的に血糖値が上がりやすくなる一方、全くとらないと必要なエネルギーが不足するため暴食をしてしまうこともあります。食後の運動は急激に上昇した血糖値を早期に正常値に戻す効果があります。糖尿病薬を用いている場合でも運動を行う必要があります。激しい運動よりかはウォーキングなどの軽い運動を続けるほうが効果があります。胃が弱い方や複数の薬を服用している場合は、食後30分ほどは消化に集中させたほうがいい場合もあります。